独学や初めてカラーコーディネーターを受験する方には公式問題集がオススメ!

合格する為には必須!カラーコーディネーター検定試験 公式問題集がオススメ






今回はカラーコーディネーター検定試験を受験したいと思っている方のために、カラーコーディネーター検定試験を独学で勉強する方のために、オススメしない勉強方法とオススメの勉強方法を紹介したいと思います。

公式サイトから申し込み

何はともあれ、カラーコーディネーター検定試験を受験するためには、公式サイトから受験申込の手続きをする必要があります。


カラーコーディネーター検定試験 公式サイト

カラーコーディネーター検定試験の公式サイト

試験の申込登録期間が決まっているので、手続きしようと思ったら申込期限を過ぎていたなんて事にならないように、カラーコーディネーター検定試験を初めて受験する方々は、なるべく早めに申込を済ませちゃいましょう。

独学の場合公式テキストはオススメしません

公式テキストは使いづらいのでオススメしません

私がカラーコーディネーター検定試験3級を独学で勉強しようと思った時、Amazonで「カラーコーディネーター検定試験 公式テキスト」というものを見つけ、何も考えず「公式」というワードにつられて思わずポチりました。そりゃ誰だって「公式」と記載されていたらポチるでしょ?

そして、いざテキストが届き、さぁ勉強するぞと始めたは良いけども…。

文字量が多く、独学で勉強するには理解しづらい内容でした。

なんていうか…「生徒の事を考えずに、知っている事だけを喋っている先生」みたいな感じで、読んでも全く頭に入ってこなかったですね。
せっかくの公式テキストなんだし、カラーコーディネーターって感性に関わる資格だと思うので、もっと図や写真を使ってわかりやすく作ってほしかったです。

説明を省略する事もなく、ボリューム・内容共に問題ないと思いますが、それがハードルを上げている気がするので、独学で勉強しようと思っている方には公式テキストをあまりオススメいたしません。

独学の方に公式テキストをオススメしないもう一つの理由

公式テキストをオススメしないもう一つの理由

初学者や独学で勉強する方が読んでも理解しづらいという以外にも、公式テキストをオススメしないもう一つの理由があります。

結局カラーコーディネーターの資格って役に立つのか?立たないのか?」という記事の中でも紹介しているのですが、カラーコーディネーター検定試験のために勉強した事って、なんだかんだで日頃の仕事で役に立つ事が多いんです。

結局カラーコーディネーターの資格って役に立つのか?立たないのか?

2017年12月5日

デザイン関係の仕事って理論的な考えも大切ですが、同じくらい興味やワクワクという感情的な部分も大切なので、興味を持つか持たないかで結果が大きく変わる仕事だと思います。
そういう事を踏まえると、私は興味を持って楽しく試験勉強できたので、カラーコーディネーター検定試験の「知識」を「スキル」として仕事に活かせているのかなぁと感じています。

これがもし、公式テキストでガリガリに知識だけを詰め込んだ状態だと、合格する事が目的になってしまい、実務に役立つレベルにならなかったと思います。

私の場合は、テキストや問題集以外にも書籍を読んだり、単語や概念をネットで調べたりと、積極的に自分から情報にアクセスしていた事も大きいと思うので、試験勉強以外に、色に関する情報を吸収して興味と知識を広げることをオススメします。





配色アイデア手帖 めくって見つける新しいデザインの本[完全保存版]


イメージを形にできる新しい配色の教科書。
見やすい構成なので欲しい配色がすぐに見つかる!
全127項目のテーマと合計3175選の配色数なので、デザインからビジネス、趣味、実用とあらゆる利用シーンですぐに役立ちます。
雑誌を眺めるような感覚で配色が楽しめるので「色」が好きな人、興味がある方にオススメの本です!

話がそれてしまいましたが…公式テキストの内容は良い内容だと思うんです。
でも、やっぱり勉強は楽しくないと身につかないですよね。

楽しく興味を持って勉強できれば、知識がスキルになって仕事にも活かせると思うのですが、公式テキストがそうしたキッカケになるとは思えませんでした。

あくまで私個人の見解ですが、初めてカラーコーディネーター検定試験の勉強をする方や独学で勉強しようと思っている方には、あまり公式テキストはオススメいたしません。







独学・初心者は「認定講師が教えるシリーズ」がオススメ

初心者は「認定講師が教えるシリーズ」がオススメ

初めてカラーコーディネーター検定試験を受験する方、特に独学で勉強しようと考えている方には、成美堂出版の「認定講師が教えるカラーコーディネーター3級テキスト&問題集」がオススメです。

その理由は以下の3点です。

  • 図や画像が多く見やすい
  • 簡潔にまとめている
  • 受験者の立場を理解している

まぁ、先に公式テキストを読んでいたので、余計に読みやすく感じたかもしれないけど、図や画像が多く掲載されているのでイメージがつかみやすいし、要点もまとまっているので初学者が読んでも、理解できなくて諦めることはないと思います。

各セクションの最後にまとめ問題が掲載されているので、覚えたことを復習ができる構成になっているし、巻末には過去問題もついているので、試験のシュミレーションができるのも嬉しいです。

合格だけが目的の方も、今後も知識として活用したい方も、カラーコーディネーター検定試験を初めて受験する方や独学で勉強する方には、公式テキストではなく「認定講師が教えるカラーコーディネーター3級テキスト & 問題集」で勉強をした方がわかりやすいと思いますよ!





認定講師が教えるカラーコーディネーター3級テキスト&問題集


赤シート+別冊暗記BOOK付きの公式テキストに対応した対策テキスト。
各章ごとに確認問題、巻末には本試験形式の模擬試験2回分を収録。試験に出る図表や用語をまとめた「別冊暗記BOOK」も付属しています。内容も分かりやすくまとめられており、赤シートで隠しながら暗記できるのも嬉しいです。

公式問題集は買っておくべし!

公式問題集は買っておくべし!

カラーコーディネーター検定試験の公式テキストは、初学者にあまりオススメできませんが、カラーコーディネーター検定試験3級問題集は絶対に買って損はありません。
ていうか、絶対に買っておくべきです!

カラーコーディネーターの公式問題集は、過去問題をまとめた作りになっているのですが、自分が受験した時は半分近くは公式問題集で見た事があるような問題が出題されていました。

公式問題集を3周ほど勉強して、過去問題に関しては「ほぼ完璧」な状態で試験に臨んだせいか、気持ち的にも時間的にも余裕を持って問題を解けたし、無事に合格できました。

当然、見たことのない問題も出題されるわけですが、過去問題の出題傾向は比較的高い方だと感じました。過去問題を勉強するかしないかで結果が大きく変わると思うので、公式問題集を使って問題に慣れることをオススメします!





カラーコーディネーター検定試験3級問題集
カラーコーディネーションの基礎



信頼の「公式」問題集。
3級公式テキストに完全対応した本番さながらの充実した設問内容。過去問題付きなので傾向と対策もバッチリ!カラーコーディネーター検定試験3級受験者には必須の一冊です。

まとめ

カラーコーディネーター検定試験に限らず、絶対に合格する勉強方法というのは無いと思うのですが、やっぱり勉強そのものが楽しくないと続かないですよね。

そう言った意味でも、今回紹介した公式テキストは読んでもあまり楽しくなかったわけで、少しでも楽しく勉強ができる認定講師が教えるシリーズを紹介させてもらいました。

決して、公式テキストで勉強しても意味が無いと言っているわけではありませんので、興味がある方は一読してみてください。

カラーコーディネーター検定試験の勉強で覚えたことは、いろんなシーンで役に立っています。ただそれは、私自身が色について興味を持ち、楽しく勉強できた結果だと思うので、これからカラーコーディネーター検定試験を受験する皆さんも、楽しく勉強して有意義なカラーコーディネートライフを送っていただきたいと思います!

「独学や初めてカラーコーディネーターを受験する方には公式問題集がオススメ!」でした。






カラーコーディネーションの基礎―カラーコーディネーター検定試験3級公式テキスト〈第4版〉


「公式」テキストというだけあって充実した内容となっています。
その反面、初心者が感覚的に読み進めるには難しい内容とも言えるので、単純に試験合格のみが目的の場合はオススメしづらいテキストだと思います。ただ内容はしっかりしているので、参考書や教科書での独学に慣れている方は一読してみると理解度が増すはずです。

結局カラーコーディネーターの資格って役に立つのか?立たないのか?

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